阪神×中日開幕戦!結果速報!2016/3/25高山初安打!

2016年3月25日におこなわれた中日ドラゴンズとの開幕戦結果です。

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責任投手/本塁打

勝利投手[中日] 大野 (1勝0敗0S)
敗戦投手[阪神] メッセンジャー (0勝1敗0S)
セーブ[中日] 福谷 (0勝0敗1S)
本塁打[阪神]
[中日] ビシエド 1号(8回表ソロ)

バッテリー

阪神[投] メッセンジャー → 高橋 → 鶴 → 榎田
[捕] 岡崎 → 梅野
中日[投] 大野 → 又吉 → 福谷
[捕] 桂 

スタメン

阪神中日
打順打順
1(左)高山1(中)大島
2(中)横田2(二)荒木
3(三)ヘイグ3(遊)遠藤
4(右)福留4(一)ビシエド
5(一)ゴメス5(右)平田
6(遊)鳥谷6(左)藤井
7(二)西岡7(三)高橋
8(捕)岡崎8(捕)
9(投)メッセンジャー9(投)大野
先発投手メッセンジャー先発投手大野

試合内容

初打席で初安打の高山!

初球打ち宣言をしていた高山選手ですが、プロ初打席で初安打を放ちました。

外角直球の球に対して、あれだけ鋭くブレないスイングができるんですから、高山選手は本物です。

ほんまに見事なスイングでした。

比べるのも変な話ですが、同じ大卒の鳥谷よりも見映えのする、鳥谷と同級生の青木宣親のスイングに近いものを感じました。

横田がオープン戦同様に果敢にプロ初盗塁!

第一打席はピッチャーゴロで、ゲッツー崩れで一塁に出塁した横田選手ですが、すかさず盗塁を試みて成功させました。

がむしゃらだったオープン戦での盗塁とは違い、絶妙なタイミングでのスタートが素晴らしかった。

その後、ヘイグのヒット一本でホームに生還。

今年の初得点は横田選手でした。

ヘイグ選手も、やはり外国人はシーズン始まらないとわからないという定説をそのまんま表してくれました。

初打席でタイムリー打てるんですから、わからんもんです。

まだまだ未知数のヘイグ選手、シーズン通して活躍してくれるように見守りましょう。

チャンスを生かせなかった次の守備で失点する不思議!

4回裏の攻撃、フォアボールで出たヘイグを一塁に置いた場面でバッター福留、エンドランが成功してワンアウト1・3塁に。

5番ゴメスは犠牲フライでも良い場面で最悪の三振。

厳しいようですが、ここはゴメス選手クラスになればバットに当てて欲しい場面でした。

続く鳥谷も凡打に倒れて得点ならず。

嫌な予感ってのは当たるもので、続く表の中日の攻撃で高橋に逆転のタイムリーを浴びました。

野球の流れってすごい不思議です。

ピンチの後にチャンスあり。

チャンスを潰すとピンチになる。

科学では解明できない野球の流れに今年も驚かされた場面でした。

怪盗西岡!味方で心強い男が返ってきた!

さらに驚かされたのは西岡選手です。

ゲッツー崩れで迷わずホームを狙う様はテレビカメラもノーマークの怪盗ぶりでした。

敵にこんなことやられたら腹立つやろなぁと思いながら、味方やとほんまに心強い選手です。嫌な流れで逆転されたすぐ次の回に同点に追い付けた好走塁でした。

変わりつつあるチームの雰囲気!

3失点目を奪われた時のシーンがすごく印象的でした。

いつも失点するとムスッと悔しがるメッセが、ハニかんだ。

西岡の惜しい守備があったからかもしれませんが、彼のこんな顔は見たことないですね。

チームの雰囲気が変わっている証拠でしょうね。

金本監督も感情を表す監督ですね。

表情がなかなかに豊かです。

試合は、じわじわと中日に1点を積み重ねられて敗れましたが、まだまだ長いシーズンの1試合です。

明日こそ勝ってくれタイガース!

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