阪神昨日の試合結果!抑え投手の起用法を間違った悲劇!

2016年8月2日 横浜

阪神6―2DeNA

阪神は9回表に一気に4点を奪って

勝ち越し、そのまま試合に勝利した。

2回に相手に先制を許して、7回まで

味方の援護がなかった岩貞投手。

それでも、崩れることなく追加点を許さず、

試合を作りました。

阪神は7回にようやく久保投手をとらえて、

鳥谷選手のタイムリーで逆転に成功。

しかし、頑張ってきた岩貞投手が8回に

ホームランを許して同点に。

それでも、9回の勝ち越しによって、

久しぶりとなる5勝目をマークしました。

この試合を見て思ったことは

「人の振り見て我が振り直せ」

抑え投手の起用法で、明暗がわかれました。

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復調の鳥谷!代打で9打数6安打!

7回、ゴメス選手のタイムリーで同点に

追いつき、なおもノーアウト1、3塁で

鳥谷選手が代打で登場。

真ん中低めに甘く入った変化球を

コンパクトに振り抜いた打球は、

速いライナーでライト前に落ちる

鳥谷選手の好調の時の打球でした。

さらに守備機会でも、筒香の打球を読んで、

2塁寄りに守っていたところに

ズバリで打球が飛んでくるという

経験値の高さも見せてくれました。

また、同点に追い付かれた9回の

第2打席でも左中間へ鋭い打球を放ち、

ツーベースヒットでチャンスメイクしました。

これで、ベンチスタートとなって以来、

9打数6安打です。

完全に休みが効いてます。

状態がおもしろいほど上がってます。

それでも金本監督は鳥谷スタメン復帰に

ついては慎重なようです。

「確かに状態は上がっている。ライナー性の彼らしい打球が出てきている。ただ、タイミングが大事。簡単にスタメンに戻してダメならまた下げるということは避けたい。彼が本当に自信を取り戻すまではね。トリが出てチームが負け始めれば彼が一番ショック。戻したいのはヤマヤマだが」

リードしていない場面での抑え投手起用

2-2の同点の場面、9回表。

横浜スタジアムに流れたのは

Zombie NationのKernkraft400』

いまや横浜スタジアムの名物となった

「ヤスアキジャンプ」が始まった。

たかなる横浜ファンのテンション。

この場面での抑え山崎投手の登場に、

いけるんじゃねぇか、という少しの

期待が僕の心に芽生えました。

2年目ながら、絶対的な守護神としての

地位を確率している山崎投手。

今年もすでに24セーブを上げていて、

数々の勝利を横浜にもたらしてきた。

そんな守護神を同点の場面で使う。

それは、このゲームを落とせないという

ラミレス監督の強い思いからきた

采配だったんでしょう。

でもね、これ本当に裏目に出るケースが

多いんです。

守護神って、リードしてる場面に出てきて、

自分が抑えたら、試合終了で自軍が勝利で、

やったぜー!って仕事ですよね。

それなのに同点の場面で、出て来るって、

多分テンションの違いがあるんだと思います。

ましてや昨日は8回裏に逆転のチャンスを

逃したあとの登板です。

山崎投手の養護をするつもりはないけど、

あの場面で抑え投手をつぎ込む継投は

失敗でしょ。

結果うんぬんじゃなくて。

阪神もこの手の失敗は散々やってきましたしね。

今年でいうとマテオ投手の3イニング

連投なんかも、ありましたね。

本当にこういう継投したら打たれるって

ケースが多いです。

昨日はたまたま相手の横浜ベンチが

それをやっちまいましたが、

いつまた阪神も同じ過ちをおかすか

わかりません。

人の振り見て我が振り直せ。

これにつきますね。

とにもかくにも、8月の初戦を

白星で飾れたのは大きいです。

このまま好調をキープして、

鯉とデカイ人と星ちゃんを抜き去ってくれ!

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