リーグ史上最速の速さで優勝するほどの圧倒的な強さを見せた2025年の阪神タイガース。そんな強いチームの中にあって、プロ8年目にしてキャリアハイの成績を残し、ユーティリティとしてチームを支えたのが熊谷敬宥選手です。イケメンでも知られる熊谷敬宥選手ですが、実はすでに結婚されているようなんです。
今回は熊谷敬宥選手の結婚事情、奥様との馴れ初めなどについて調査しました。
熊谷敬宥は結婚していた?
2022年11月29日、熊谷敬宥選手が結婚を発表しました。実は婚姻届は2021年12月28日に提出しており、2022年のシーズンは結婚した状況で迎えていたのですが、ファンにはそのことは知らされていなかったので驚いた人も多かったのではないでしょうか。
熊谷敬宥選手は結婚発表時点で27歳、球団の中でも「イケメン」として知られる選手でもあったので、この発表にはショックを受けた方もいるかもしれませんね。一方で応援しているチームの選手の結婚発表、その際に明かされたエピソードのほほえましさから、素直に祝福するファンも多く見られましたよ。
熊谷敬宥の妻は?
熊谷敬宥選手の奥様は熊谷敬宥選手の2歳年下の一般女性、出身地は埼玉県で、仙台生まれの熊谷敬宥選手とはまた違うのですが、大学が同じ立教大学。大学時代の先輩後輩での結婚となったのですね。
結婚発表時には「目標はビッグスマイルファミリー」「笑顔の絶えない家庭を築きたい」と誓っていた熊谷敬宥選手。過去に好きな女性のタイプを問われたときに「笑顔が素敵な女性」と答えており、その質問をされた時点で既に奥様と交際されていたので、奥様はきっと笑顔が素敵な方なのだと思いますよ!
二人の馴れ初めは?
熊谷敬宥選手は大学3年生の時に奥様に出会っています。つまり、当時の奥様は大学1年生、奥様が立教大学に入学したことで熊谷敬宥選手と出会ったのですね。熊谷敬宥選手は3年生の春から大学野球で2番遊撃手に定着、4年時には主将を務め春季リーグ盗塁王、日米大学野球出場など活躍しました。奥様との交際は4年秋からだったとされていますが、奥様と出会い仲を深めていったことが野球へ好影響を与えたのかもしれませんね。
遠距離恋愛を経ての結婚
2017年のドラフトにかかり、大学からプロへと進んだ熊谷敬宥選手。奥様はまだ立教大学に通い続けるので、二人は遠距離恋愛となりましたが、兵庫にある若虎の選手寮と東京、遠く離れていても日課の電話で心の距離を縮めていき、二人の関係は続いていきました。
プロ入り後、すぐに大活躍とはいかなかった熊谷敬宥選手。離れていても想い続けてくれる奥様の存在はきっと大きな支えになっていたことでしょう。次第に「一緒にいるならこの人」と結婚への気持ちが固まっていきましたよ。
プロポーズは?
2021年のシーズンオフである12月に、奥様がかねてから希望していたナイトクルージングに出かけた二人。熊谷敬宥選手は「プロポーズするならここしかない」と、サプライズでプロポーズを敢行しました!婚約指輪と、「あなたしかいない」という意味が込められた一本のバラを渡し、「結婚してください」と直球勝負。奥様は「お願いします」とうなずき、晴れて二人は結ばれましたよ。
奥様はどんな人?
一般の方ということもあり、情報があまり表に出ていない奥様。学生時代には「波長が合うし、お互いカラオケ好き」ということで二人意気投合して交際に至ったそうです。また、結婚後は食事面でも熊谷敬宥選手を支える奥様。なんとアスリートフードマイスターの資格を取得しているとのことで、体重を落とすことなく、逆に太ることもなく、体重をキープすることを重視している熊谷敬宥選手にとって心強い味方なのですね。
熊谷敬宥に子供はいる?
熊谷敬宥選手について、「お子様が誕生している」という情報は今のところありません。結婚から4年ほど時が経っていますし、夫婦共に30代前後ということを考えると、お子様が誕生していてもおかしくはありませんし、結婚報告が一年ほど後になってからだったことを考えると今後お子さんが既に誕生していたことを発表される可能性もあります。とはいえ、現時点では公式情報は無いということなのですね。
熊谷敬宥の経歴
ここからは熊谷敬宥選手の経歴について紹介します。
仙台育英高校でプレー
小学校2年生の時に軟式野球を始めた熊谷敬宥選手は、中学時代には仙台東部シニアでプレー、高校は地元仙台の強豪校、仙台育英高校に進学しました。1学年上には松原聖弥選手、同級生には上林誠知選手、下には梅津晃大選手や平沢大河選手、郡司裕也選手がいるなど、とにかく後のプロ野球選手が多かった環境で、熊谷敬宥選手は3季連続の甲子園出場、そしてU18野球日本代表選出を果たしました。高校卒業後は立教大学に進みましたよ。
ドラフト3位でタイガースへ
2017年のドラフトでタイガースから3位指名され、大卒でプロの道へ進んだ熊谷敬宥選手。ルーキーイヤーから一軍で19試合に出場、ファーム日本選手権では最優秀選手賞を受賞するなどまずまずのルーキーイヤーを過ごしましたが、二年目の2019年はファームでチームトップの出場試合数を記録するも一軍出場は一試合もかないませんでした。
2020年はコロナウイルスの流行の影響でシーズンの試合数が減る中、当時のキャリアハイとなる38試合に出場するも、打席数はルーキーイヤーより1少ない17打席、代走や守備固めでの出場が主となりました。
ユーティリティとして優勝に貢献
2021年には73試合に出場、出場数を大きく伸ばすも打席数は僅か6。以降も長く代走、守備固めでの出場が続きます。そんな中で迎えた2025年は、春季キャンプで下肢を痛め出遅れてしまうも、4月後半に一軍昇格を果たすとそのまま一軍に定着。遊撃手を中心に内野全てのポジション、更に外野も守るユーティリティ性を武器にスタメンの出場機会も得て、プロ8年目にして待望の初ホームランも記録。交流戦以降首位街道を爆走した強いチームの中でキャリアハイの85試合に出場、170打席に立つなど飛躍のシーズンを送りましたよ。
出展:虎バン 阪神タイガース応援チャンネル ABCテレビ公式
最後に
今回は熊谷敬宥選手の結婚事情、奥様との馴れ初めなどについて紹介しました。苦しい時期も奥様の支えもあって乗り越え、プロ8年目にしてキャリアハイの成績をたたき出した熊谷敬宥選手、とはいえもっと上を目指せる選手です。2026年はどのようなシーズンにするのか、熊谷敬宥選手の活躍に期待しましょう。
