2023年にキャリアハイの成績を残し、阪神タイガースの優勝、日本一に貢献、ショートのベストナインやゴールデングラブにも輝いた木浪聖也選手。しかしタイガースが圧倒的な強さでセリーグを制した2025年シーズンは、自身は不調。2026シーズンは反撃のシーズンとなります。
今回は木浪聖也選手の年俸推移、愛車や木浪聖也選手の家族などのプライベート情報について調査しました。
木浪聖也の年俸推移
木浪聖也選手の年俸推移は以下のようになっています。なお、年俸についてはいずれも推定の数字であることに注意してください。
| シーズン | 年俸 |
| 2019 | 1000万円 |
| 2020 | 2200万円 |
| 2021 | 3000万円 |
| 2022 | 2600万円 |
| 2023 | 2100万円 |
| 2024 | 7100万円 |
| 2025 | 6500万円 |
| 2026 | 5500万円 |
ここからは、シーズンごとの年俸と合わせてその年の木浪聖也選手の活躍を見て行ってみましょう。
2019年・1000万円
青森山田高校、亜細亜大学、そして社会人野球のHondaでプレーした木浪聖也選手は、2018年のドラフトで阪神タイガースから3位指名を受けました。年俸は1000万円、契約金は6000万円とされています。
オールドルーキーとしてルーキーイヤーを迎えた木浪聖也選手はオープン戦から好調を維持し、1番ショートで開幕スタメンを勝ち取ると、初ヒットまで18打席を要するなど苦戦するも、夏場に球団新人記録タイとなる13試合連続安打を記録、113試合出場で打率.262、4本塁打、32打点と活躍しましたよ。
2020年・2200万円
倍増以上の昇給を勝ち取って臨んだ2020年は92試合出場で打率.249、3本塁打、25打点。試合数を落としたように見えますが、同年はコロナウイルスの流行により短縮シーズンとなっており、更に木浪聖也選手自身も新型コロナウイルス濃厚接触者となった影響でやむを得ない抹消もありました。
2021年・3000万円
ルーキーイヤーから二年連続で多くの試合に出場したことが評価され、800万円増の3000万円で臨んだ2021年シーズン。しかし同年は内野のライバルにルーキー、中野拓夢選手が登場。木浪聖也選手自身の成績も92試合で打率.227とここまでのキャリアワーストになり、そもそもの打席数が昨年より200ほど少ない132打席というものでした。主に守備能力を買われての出場になり、同年はファースト、セカンド、サード、ショートの全てを守りましたよ。
2022年・2600万円
400万円ダウン、キャリア初の減俸更改で臨んだ2022年シーズンですが、4月上旬に左足首の捻挫で登録を抹消され、一軍復帰は8月5日、約4か月間の二軍暮らしを強いられました。それでも41試合出場で打席数は101、昨年よりは出場試合に対する打席数の割合が多かったものの、打率.204と低迷、多くの数字がキャリアワーストとなってしまいました。
2023年・2100万円
さらに500万円ダウン、正念場となった2023年シーズンに木浪聖也選手は意地を見せます。4月上旬から8番ショートに定着し、春先から好調を維持。オールスターゲームへの出場も果たし、127試合に出場で470打席、自身初の規定打席到達を果たすと打率.267、出塁率.320を記録。ベストナインとゴールデングラブ賞も受賞し、クライマックスシリーズではMVPに輝く活躍を見せましたよ。チームの優勝、日本一に貢献する素晴らしいシーズンになりましたね。
2024年・7100万円
約3.5倍となる5000万円増の大幅昇給を勝ち取った木浪聖也選手。その勢いで2024年の活躍も期待されましたが、6月に背中へのデッドボールで左肩甲骨骨折の怪我を負い、約一月の出場登録抹消。最終的に116試合409打席と、怪我の抹消期間以外は一軍で多くの試合に出場したものの、打率.215とキャリアでも低い数字になりました。
2025年・6500万円
600万円ダウンの6500万円で臨んだ2025年シーズンは、チームが圧倒的な強さでセリーグ史上最速優勝を果たす一方で木浪聖也選手は苦戦。72試合出場、203打席で打率.193に終わりました。主にショートでの出場だったものの、ショートで8つの失策をしてしまい守備率.952は自身ワースト、攻守に精彩を欠く状況だったのですね。
2026年・5500万円
1000万円ダウンの5500万円、再起を誓う2026年シーズンは、オープン戦から打率.333を記録するなど好調をキープ、開幕4試合目にスタメンの機会を得ると、そこからシーズンでも打棒を発揮し、チーム開幕17戦時点で打率.313、出塁率.365と結果を残しています。特に対左において圧倒的な実力を発揮、左投手との対戦成績は打率.529となっていますよ。今後も左キラーとしての活躍が期待されます。
木浪聖也の愛車は?
プロ野球選手の車事情が気になるという人は多いかもしれませんね。しかし木浪聖也選手の愛車の情報は特に見つかりませんでした。木浪聖也選手が球場に車で通っているのか、などの情報も不明です。
木浪聖也のプライベート情報は?
ここからは木浪聖也選手のプライベート情報について紹介します。木浪聖也 家族についてですが、父、母の他にお兄さんとお姉さんがいらっしゃるようですね。お父さんはとても大柄で、お父さんが自らバットを握って木浪聖也選手にノックを行うこともあったそう。お兄さんも自主トレなどをサポートしており、木浪聖也選手のプロ野球人生は家族の支えによって成り立っている所も大きいようです。なお、お姉さんについてはアパレル店「ASTORIA ODIER」のルミネ横浜店に勤務されていたという情報も見られましたよ。
木浪聖也は結婚している?
木浪聖也は2019年12月に結婚されています。ルーキーイヤーのシーズンが終わったオフのことですね。お相手は大学時代に知り合った女性ということで、ある程度の年数交際した上で結婚に至ったということになります。2023年のプロ野球aiの取材で「好きなタイプは?」と問われた際に、「奥さん!」と堂々と答えている木浪聖也選手。既婚者ということで当然の回答といえばそうなのかもしれませんが、堂々と言い切れるのはカッコいいですよね!
木浪聖也選手のお子さんについては、公式発表等は見つかりませんでしたが、取材の際に木浪聖也選手が自身のお子さんについて言及していたという情報があり、お子さんはいるものと思われますよ。
出典:虎バン 阪神タイガース応援チャンネル ABCテレビ公式
最後に
今回は木浪聖也選手の年俸推移や家族等のプライベート情報について紹介しました。30歳も越えて正念場となる2026年シーズン、木浪聖也選手はここまで素晴らしい戦いぶりを見せています。連覇を目指すタイガースにとっても、ショートのポジションを誰が埋めるかは大事なところ、木浪聖也選手のこれからの活躍からも目が離せません!
