阪神タイガースの正捕手として活躍する坂本誠志郎選手。リード力や守備力に優れた捕手として知られていますが、プライベートについてはあまり知られていないようです。今回は、坂本誠志郎の妻がどんな人なのかに加え、子供がいるのかどうかや結婚時期、馴れ初めまで、徹底調査しました。
坂本誠志郎が結婚したのはいつ?
坂本誠志郎選手が結婚を発表したのは、2018年12月10日のことでした。阪神タイガースの球団を通じて結婚を報告し、メディア各社でも大きく取り上げられました。ちょうどプロ野球選手として中堅の立場となり、私生活でも新たな一歩を踏み出したタイミングでした。
報道によれば、結婚相手は芸能人やモデルではなく、一般女性ということで、詳細な情報や顔写真は非公開とされています。しかし、坂本選手の知人によると「しっかり者で家庭的な方」であり、坂本選手も「彼女の存在があったからこそ、安心して野球に打ち込める」と周囲に語っていたそうです。
坂本誠志郎の妻はどんな人?
坂本誠志郎の妻の名前は有沙(ありさ)さんといいます。前述の通り一般人のため職業などの個人情報は明かされていませんが、関係者の話からは、非常に落ち着いた性格で、坂本選手の生活を陰から支えるタイプだということがうかがえます。
また、食事面や体調管理にも気を配る方で、管理栄養士である実母にアドバイスを仰ぎながら、独学でアスリートに最適な食事メニューを研究してきたそうです。捕手というポジションは、体力的にも精神的にも負担が大きいポジションであるため、家庭でのサポートは非常に重要です。
坂本誠志郎選手と妻の馴れ初め
二人が出会ったのは坂本選手が明治大学に在籍していた学生時代のことでした。野球部の仲間からの紹介がきっかけで、坂本選手が有沙さんに一目惚れしたといいます。最初の告白は断られてしまいましたが、誠実に想いを伝え続けた結果、交際に発展しました。
6年間の遠距離恋愛を経て結婚へ
プロ入り後は東京と兵庫で離れて暮らす遠距離恋愛が続きましたが、約6年間の交際を経て2018年に結婚しました。「プロとしてしっかり結果を残してから入籍したい」という坂本選手らしい誠実な考えが、二人の強い絆を物語っています。
妻・有沙さんの手記が明かす夫婦の絆とは?
坂本誠志郎の妻・有沙さんについて、スポーツ紙に掲載された手記の内容が大きな注目を集めました。普段はなかなか表に出ることのない夫婦の素顔や、有沙さんの献身的なサポートの実態が綴られており、多くのファンの心を打ちました。
有沙さんが語る「食」へのこだわり
管理栄養士である実母にアドバイスをもらいながら、独学でアスリートに最適な食事を研究してきたといいます。特に「炎症を抑えるための青魚料理」や「脳の働きを助ける大豆料理」を意識しており、肉体面と精神面の両方をカバーする献立を工夫しています。
食事と空間で夫を支える
坂本選手が落ち込んでいるときには「見た目で楽しめる献立」や大好きな和食を並べ、精神的な安らぎも与えているそうです。また、家庭では野球の深い話をしないルールも設けており、食事だけでなく空間も大事にしていることもすごいところです。
手記に綴られた「疲れた」の一言
手記の中でも特に印象的だったのが、坂本選手がふと漏らした「疲れた」という言葉のエピソードです。普段は家で一切弱音を吐かない坂本選手が、優勝争いの佳境に入った時期に、ため息とともに疲労をにじませたといいます。
その様子を目の当たりにした有沙さんは、深夜までiPadでデータをチェックする夫を静かに見守り、マッサージなどで身体をほぐすサポートを続けました。言葉ではなく行動で夫を包み込む、まさに理想の夫婦の姿ですよね。
坂本誠志郎に子供はいる?
坂本誠志郎選手と妻・有沙さんの間には、現在3人の子供がいます。長女、長男、次女という子宝に恵まれており、2026年時点では長女が7歳、長男が4歳、次女が2歳という賑やかな家庭です。同じ阪神の正捕手として長年チームを支えてきた梅野隆太郎選手と同様、坂本選手もプロ野球選手として遠征や練習で家を空けることが多い職業ですが、、「どれだけ自分が悪い状態でも、家に帰って子供たちの寝顔を見たら、その一瞬は全部忘れる」と語るほどの子煩悩なパパとしても知られています。
プロ10年目で初のオールスター!坂本誠志郎の信条
2025年、坂本誠志郎選手はプロ10年目にして初めてオールスターゲームへの出場を果たしました。巨人・阿部慎之助監督からの監督選抜という形での選出でしたが、本人は「僕なんかが、という思いもあった」と謙虚に語っています。出場後には日刊スポーツへの独占手記を寄せており、捕手としての信条やシーズン後半戦への考え方が綴られています。
大切にしているのは「一方通行にならない会話」
「こちらからだけ話すのは嫌い。一方通行な会話は好きではない」と明言する坂本選手。年齢に関係なく投手の考えを尊重しながらも、若い投手にはリードする立場としての責任も果たすという両立が、多くの投手から信頼を得ている理由といえるでしょう。
そんな坂本選手の投手との信頼関係は、数字としても証明されています。2025年にはスポーツニッポン新聞社が制定する「プロ野球最優秀バッテリー賞」を村上頌樹投手とともに受賞。村上投手の全登板でマスクをかぶり続けた二人三脚の歩みは「感慨深い」と語っています。二人の最高の共同作業である見逃し三振集は、ぜひ以下の動画からご覧ください!
出典元:虎バン 阪神タイガース応援チャンネル ABCテレビ公式
外国人選手への細やかな配慮も
外国人選手については「基本的に彼らの思うようにやらせてあげたい」という姿勢を持ち、行き詰まった際にヒントを与えるアプローチを取っています。デュプランティエ投手が「坂本のおかげ」と語るのも、こうした配慮の積み重ねによるものですね。
「苦労はない」後半戦への力強い姿勢
前半戦64試合に先発出場しながらも「苦労はない。いいことも悪いことも全て勉強」と語る坂本選手。「野球は失敗のスポーツ。自分がなぜそうしたかの方が大事」という言葉には、10年間積み重ねてきた経験の重みが感じられます。
数字より勝利を最優先する信条
チーム防御率1点台という数字についても「防御率にこだわりすぎてチームの勝ちを逃すことは避けないといけない」と明言。勝利にこだわる姿勢は、6-0で負けようが1-0で勝とうが次の試合はまた0-0から始まるという考え方にも表れており、常に目の前の一戦に全力で向き合っています。坂本誠志郎の妻や家族が見守る中、数字より勝利を最優先にする信条を持つ彼の後半戦での活躍がますます楽しみですね。
他球団の捕手から刺激を受ける姿勢
オールスターならではの楽しみとして坂本選手が挙げたのが、他球団の捕手との交流です。手記では巨人・甲斐選手と広島・坂倉選手への思いも語られています。
甲斐選手については「1つ1つのブロッキングなど技術のレベルがかなり高い。体のサイズ感が自分と似ているので、どういう体の使い方をしているか気になっていた」と分析。坂倉選手については「捕手っぽい打ち方をしている。読みというか、考えながら打っている」と、受ける側ならではの視点で語っています。
まとめ
今回は、坂本誠志郎の妻がどんな人なのかに加え、子供がいるのかどうかや結婚時期、馴れ初め、手記の内容まで徹底調査しました。妻・有沙さんの献身的なサポートを受けながら、今後もグラウンドでの活躍に期待したいですね。
