阪神ドリスが抑えとして甲子園で初のセーブ!守護神問題は?

9回のマウンドを

安心して任せられる投手

あぁ、なんて良い響きだろう。

絶対的守護神

あぁ、なんか懐かしい言葉だ。

かつての阪神には、

その投手がいた。

9回の男

藤川球児

でも、今は当時の球児は

そこにはもう、いないんです。

これはもう仕方のないこと!

なら、どうするの?

今年の開幕から抑えを勤めてきた

マテオが、ようやく昨日

1軍に復帰しました。

それでも昨日のオリックス戦

(2016年6月14日)

2点リードの9回にマウンドに

上がったのはドリス投手でした。

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ドリスが甲子園で初セーブ

簡単にツーアウトをとって、

3人目の打者を

フルカウントとした場面。

テレビ中継で見ていると

「あきらかにファール」

とわかる打球を

バッターが打ったのですが、

球場で観戦している人には

「三振!試合終了!」

に見えたようで、

8割ほどのジェット風船が

宙を舞いました。

虚しく飛ぶ色鮮やかな風船。

しばらく、球場全体が

はてなマークに包まれました。

そのあとのドリスが、

なんともいただけない。

そのバッターに対して

フォアボールを献上したあげく、

自らは、まだスリーボールだ!と

認識していたようで、

審判に詰めよる場面も。

ちょっと冷静さに欠ける

選手なのかな、という

印象を受けましたね。

続く糸井をショートゴロに

抑えたから良かったけど、

あれでホームラン浴びたら

いっきに同点ですからね。

そう考えると怖い。

まぁ、なんとか無事に抑えて

ドリス投手は甲子園で初のセーブを

あげました。

今後は、いったい誰をクローザーにするの?

今後の話をします。

今シーズンも含めて、

近い将来、いったい誰を

クローザーにするのか。

やはり日本人投手が良いと思うのです。

長年、球児がいてくれたから、

これまでは、

9回までリードすればある程度、

試合を物にできるという

算段がつきましたよね。

でも、球児が一度いなくなってから、

オスンファンが2年間、

クローザーとして120点の働きを

してくれました。

でも、彼はもういません。

2年間という限定商品のような、

しかも蓋を開けてみないと

アタリかハズレかもわからない

外国人投手に頼り続けるのか?

外国人をクローザーにするのは、

良し悪しだと思います。

むしろ悪いと考えるべきです。

いつまでチームに在籍するか

不透明な部分が多すぎる

というのが大きな理由ですね。

それを踏まえて、現状はどうか。

マテオ、ドリス、球児、

そして新加入のサッターホワイト。

はっきり言って、未来はない。

やっぱり日本人投手の

それも若手が良いと思います。

巨人の澤村や、横浜の山崎なんか

見てると、うらやましいっすもん。

やっぱり、たびたび言ってますが、

歳内

がんばれよ!

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