岩貞祐太がローテに名乗り!金本監督嬉しい悩み【阪神キャンプ2016】

連日阪神タイガースのキャンプ情報をお伝えしていますが、状態の良い選手が目立って監督やファンには嬉しい限りです。

藤浪、メッセンジャー、能見、岩田と先発ローテーションの4人はほぼ頭角ですが、残る椅子をかけて争う投手陣に名乗りをあげたのが3年目を迎える岩貞祐太投手!

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能見を越えろ!岩貞祐太の躍進が始まる

キャンプ初のシート打撃が実施された6日に岩貞投手が好投しました。

1アウト、一・三塁の設定で行ったシート打撃で打者9人を相手に被安打1。

前の打席でホームランを放った新井良太と、新助っ人のヘイグに対しては速球で内角高めを突き、最後は外のチェンジアップで連続空振り三振に仕留めた。

最速144キロとスピード事態は速くないが、それでも抑えることができるストレートは、ボールの回転が良く打ちにくい球だと指揮官も舌を巻きました。

金本監督も「ちょっと急浮上したね、岩貞は。期待しているだけの球を見せてくれた。先発ローテのチャンスがあるかもしれないね。今だったら投げさせてみたい。オープン戦第1号、一発目くらいに」と絶賛!

さらに分析は続き「(左腕だが)右打者を抑えられるかなと。シュートでゴロに打ち取れるし、落ちる球もある。俺の見た感じ(落ちる球も)真っすぐと同じような振りをしていて打者が(直球と)だまされる。能見のいいときみたい」と3年目左腕を高く評価しました。

岩貞投手も自らのピッチングに手応えを感じていて「(開幕ローテを)もちろん狙っていくつもりで、ずっとやっています」と意気込みを語りました。

昨年オフに参加した台湾ウィンターリーグで、フォームを改良してからしっくり来て調子が上向きになっているのかもしれませんね。

過去2年間で期待されながらも2勝止まりのドラフト1位左腕が何かを掴んだのかもしれませんね。

能見と岩田という2人の左腕も先発投手としてはベテランの領域に到達しつつあります。

先発の柱となれる若手左腕の台頭は、正直かなり嬉しいし、期待してしまいます。

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