2016先発ローテは岩貞?岩崎?秋山?オープン戦で白熱!

金本監督が阪神タイガースに就任してから、超変革というスローガンを打ち立てて様々なポジションで意識の高いチーム内競争が起こっています。

チーム全体のレベルは確実に上昇していると思います。

実戦で結果を残す若手選手に、それに負けじと中堅選手やベテラン選手も目の色を変えてキャンプに臨んでいます。

先発ローテーションの6番手は?

ほぼ当確の5人がいる中、残る1つの枠をかけて、岩貞投手、岩崎投手、秋山投手の3人が死に物狂いでアピールを続けています。

川端、山田、バレンティンが顔を揃えた21日の前年王者ヤクルトとのオープン戦では、先発を任された岩崎投手が毎回ぴんちを背負いながら相手に得点を許さず4回を無失点に抑えます。

そのあとを引き継いだ秋山投手に至っては3回を無安打、無四球、無失点に抑える大活躍!

この2人の活躍ぶりに金本監督も「投手以外、野手は公式戦じゃないかと思うくらい。その中で岩崎と秋山が、よく抑えてくれた」と最大の賛辞を送りました。

岩貞投手もこれには黙って見ているわけにはいかないと奮起してくれるでしょうね。

まだまだこの先どういう内容で誰がアピールを続けてくれるかわかりません。

先発ローテーションが確定する時、6番手投手に選ばれた投手に、われわれファンは納得できるのでしょうか。

理想は良い意味で納得できない状況のほうが良いですね。

3人とも素晴らしすぎて誰が選ばれても落選した投手の良さも見えてしまうぐらいに高めあって欲しいです。